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   <title>バースディハッピー</title>
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   <subtitle>誕生日は、両親に感謝する日。その日は、10月10日身ごもり、陣痛に耐えながらも私を出産してくれた、母の記念日。私を育ててくれた両親への感謝の日。私の記念日は、もう卒業しよう。これからは、お世話になった方への感謝の日にしよう。</subtitle>
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   <title>ひかるさんへ</title>
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   <published>2007-12-10T02:17:02Z</published>
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   <summary>ひかるさん、コメンとありがとうございました。 とっても嬉しい...</summary>
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      ひかるさん、コメンとありがとうございました。

とっても嬉しいです。

ぜひ普段から感謝している友人に、

どんな事でもかまいませんので行動で

ひかるさんの想いをお伝えしてみて下さいね。

新たな感動、気づきの発見に繋がる事でしょう！

そして、その行動をぜひとも投稿して下さい。

感動を多くの分かち合いましょう。

幸せの輪を広げて生きましょう。

感謝


初めまして、管理人様。
お見かけして何だか素敵な場所だなと思いました。
投稿されているお話も本当に感動しじーんときました。
私もいつか勇気をちょっと出してしてみたいと思います。

今回コメントさせて頂いたのは、お聞きしたい事がありましてここに書かせてい
ただいていいのかどうかも分からなかったのですが、書かせて頂きますね。

投稿について、親だけではなく友人でもいいのでしょうか？
趣旨に合わない投稿をする前にお聞きしたく質問させて頂きました。申し訳あり
ませんがよろしくお願い致します。
では失礼させて頂きます。

素敵な投稿が増える事楽しみにしております。

      
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   <title>ゆかさんからの投稿です！</title>
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   <published>2007-08-16T06:03:45Z</published>
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   <summary>お元気さまです、シンです。 ゆかさん、投稿ありがとう。 素晴...</summary>
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      <![CDATA[お元気さまです、シンです。

ゆかさん、投稿ありがとう。
素晴らしい体験を分かち合ってくれて本当に感謝します。

両親への感謝は、命のバトンを繋げて下さった
ご先祖様への感謝にも通じるのですね。

それだけでなく、感謝は脈々と続いてきた不の連鎖を
も断ち切ることにもなるのですね。




<strong>涙なくしては読めない投稿です。</strong>

ぜひ多くの皆さまも、とても深い内容ですので、
じっくりと味わいながらお読みになって下さいね。

よかったら、このブログの情報を周りの方へ教えて頂けると
とても嬉しいです。
→　http://www.birthdayhappy.jp/


今の日本の悲しい現実、それは国内の殺人事件の半分が
家族内殺人であるという事実です。

このブログを通じて、感謝に満ち溢れた幸せ家族が
どんどん増えて、感謝の輪が世界に広がる事を願っています。






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      シンさん、お久しぶりです！

素晴らしい体験を分かち合えるブログを作ってくださり感謝します。
（初めてのみなさんのために投稿するまでの経緯を少し書かせてもらいますね。）

シンさんとはもともと家族ぐるみで仲良くさせていただいて、
ひょんなことから自分の中にあったテーマ、
とりわけ母との確執とでも言えばいいのでしょうか、
尊敬しているのにも関わらず、両親への反発や無礼な態度、
母にひどく反抗したり感情的になったり冷たくあしらってしまう
ことを話したことがありました。

それは両親に問題があるわけではなく、まるで鏡のように
自分の中にある受け入れがたいものが両親の姿を通して
映し出されているだけなのですが・・・

そんな話をした時、
シンさんは「ぜひ親の足を洗ってごらん！」と言ってきたのです。
「絶対何かが変わるから！」とにかくやってみなと。

半信半疑だったけれど、シンさんの確信に満ちた響きと、
「本当に何か変わるのかもしれない」という思いで親の足を
洗う事をシンさんに約束しました。

しかし足を洗う事を決めても、正直その時は、
あまりやりたいとは思いませんでした。

理由は無いけれどやりたいとは進んで思えませんでした。
そのせいか、すぐには実行出来ずにいました。

しかし、父がお風呂に入ろうとするちょうどその時に居合わせたこと、
今日がそれを実行する日だと感じて実行に移しました。

最初は母からでした。
正直、恥ずかしいし、抵抗がありました。
感情的な「きらい」が内側からこみ上げてくるのを感じました。

しかし洗っていくうちに細い母の足、小さな小さな足の裏に触れ、
何も言えなくなってしまった。

一生懸命私をこの小さな頼りない足で育ててくれたこと、
私の知らない道を沢山歩いてきたもうすぐ６０歳になる母の足。
この人に何の文句があるというのだろうと感じました。

産んでくれてありがとうという感謝の思いが自然とでてきました。
母もなんだか嬉しそうでありました。
「気持ちいいな」って何度か言ってくれたのを覚えています。

お互いにありがとうと言い合っていました。
正直何を話していたか良く覚えていません。
ただ温かい空気だけが漂っていた気がします。

この体験で意外な結果となったのが父の方でした。

父には、ただ「足を洗わせてください」と言って、
恥ずかしがる父をお風呂場に連れ、あらわさせてもらいました。

服を着て小さなお風呂場に大の親子が一緒に入るのはかなり異様で、
互いにどこか照れくさく感じながら足を洗いました。

母にもそうでしたが手に石鹸をつけて
丁寧に膝下から指一本一本にかけて洗うのですが、
どちらの足も想像以上に細く、
とりわけ父の方は昔と比べると筋肉が相当落ちており
以前のがっしり太い足は柔らかく、軽く一回りは細くなっていました。

洗っている最中、父はこんなに人に洗ってもらった事ないし、
こんなに丁寧に自分で洗った事もないなあっと言っていました。
そしてこのことは一生忘れない、忘れられないなあっと言っていました。

私もまた、父の足に触れているうちに
心の奥底からこみ上げてくるものがあり、
突然涙か溢れて来てしまいました。

理由は分かりません。
ただ涙が奥底から出てくるのです。

「よくわからないけれど、涙か出てきっちゃった」と
恥かしさをごまかすように父に言ったら、父も泣いていました。

その涙は父と私との関わりからのものではなく、
父自身と父の両親との関わり合いがこの出来事を通じて
父の中から何かが引き出されているようでした。

自分は両親にこんなことしてあげなかった、
自分は親不孝者だったと。

この時、私は父の中にも私のように両親へのテーマが
あることを感じました。

そしてこの時、「負の連鎖」が終わった気がしました。

父の後ろに、私の後ろにずっと続いていた命のバトン、
命の糸が光に満ちていく気がしました。

そのうち私は父の足から離れがたいものを感じていました。
（ちょっと気持ち悪い話かもしれませんが）ずっと洗ってあげたいなあと
考えている私がいました。

足を洗い終え、居間に戻る父に、
終わったからもうお風呂に入っていいよと伝えると、
「もったいなくて入れない、もったいなくて。」といって本当に嬉しそうでした。

その後、遅くまで起きていた私に、
父がもう一度「今日は洗ってくれてありがとう。」と部屋越しに
いつもとは違う響きで声をかけてくれた父がいました。

それ以降、親の言いつけは素直に聞く。守る。が私の日々の生き様の
基本に加えた事もお伝えしたいと思います。

この体験を通じて感じた事は、
体験はどんなことより素晴らしいと言うことです。

これはやってみなければ分からないことでした。

そして私だけの感動体験は私のみならず両親にとっての感動体験になり、
そしてこの話を分かち合った友達にとって、疑似体験であるけれど
感動体験になることも大きな発見でした。

行動してみなければこのような体験を味わう事はできませんでした。

変化とは実行実践したものの中にこそあると感じることができました。

そして感動のあとには感謝がこみ上げてくること。

両親への感謝、そしえて脈々と続く命のバトンを繋げてくださった先祖へ。
それからこの素晴らしい体験の機会を与えてくれたシンさんに、
私の体験を聞いてくれた沢山の友に感謝いたします。
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   <title>私の誕生日（投稿：シンさん）</title>
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   <published>2007-06-13T05:53:01Z</published>
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   <summary>私の誕生日 これまでの誕生日は、私を祝う記念日であった。 　...</summary>
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      私の誕生日

これまでの誕生日は、私を祝う記念日であった。
　
しかし今年からは、私を生み育てて頂いた両親への感謝の記念日にしようと心に決め、
６月１２日をむかえた。
感謝の想いをどのように表現するかも決めていた。それは、両親の足を洗わせて頂くだ。
　
      母の足は、昨年の会社での新入社員研修の一環で経験している。
しかし父の足は始めての体験だ。

昨年の母親の足を洗う際には、行動するまで一ヶ月ほどかかった。
それは、照れもあったし、過去のいろんな親子関係の経緯もあり、
私の心の中に抵抗感があったからである。

そんなわけで昨年は、感謝の想いからの行動ではなく、
社員研修として洗わせて頂いたのだ。
研修の一環だというのに、母は大変喜んでくれた。
洗い終わった後、私の足も洗ってあげるよ、と言われたが
照れた私はやんわりと断ったのを思い出す。

後日父から、これまで私をさんざん否定していた母が
あの日を境に全く変わってしまった、
と不思議がりながら話してくれたのを今でも憶えている。


１２日の夕方、実家に行った。
居間で両親と雑談をした後に、今日は私の誕生日、
過去には散々いろんな事があったが、今はお陰さまで大変幸せです。
これもお腹を痛めながらも生み、そして育ててくれたお母さんとお父さんのお陰です。
これから私の誕生日は、両親への感謝の記念日にしたいと思っている。
感謝の気持ちです、二人の足を洗わせて下さいと切り出した。

両親は今日が私の誕生日であった事を忘れていたのだろう。
キョトンとしていたが、母は微笑み、父は照れながらもうなずいてくれた。

私は、先ずは陣痛の中で生んでくれたお母さんからだと言い、
一緒に風呂場へ向かった。
父はやっぱり俺はいいよと言いながら立ち上がって庭に出ようとしていた感じであった。

母に風呂場のふちに座って頂き、片足ずつ丁寧に指の一本一本まで、
泡のたったスポンジで両足を洗わせていただいた。
小さな足、柔らかな足、こんなにも小さな足にもかかわらず、
仕事をしながらも四人も育ててくれた母。

母に、本当に私を生んでくれて有難う、育ててくれて有難う、
と言葉をかけながら洗わせていただいた。
母は照れているのだろう、私に話しかけながら洗われていた。
母が心から喜んでくれているのがわかった。
最後に、乾いたタオルで両足を拭き、母への感謝の行動を終えた。

そして次は父である。
父を呼びに行くと、居間のソファーに座っていた。
お父さん洗わせて下さいと言うと、父は観念したのかのそっと立ち上がり、
一緒に風呂場に来てくれた。
母も何故か一緒だ。父は裾を捲くり靴下を脱ぎ、風呂場のふちに座った。
母は父の後ろで微笑みながら立っている。

私はスポンジを石鹸で泡立て、片足ずつ父の足を洗いはじめた。
父は、昔は赤ちゃんのころはよくお前を風呂にいれ身体を洗ってあげたものだ、
と語ってくれた。
父の足は思っていたほど大きくなく、そして少しムクんでいた。
私は父に、育ててくれて有難う、とても幸せだし感謝しているよ、
と想いを伝え足を洗わせていただいた。
父は照れていたのだろう、ずっと喋っていた。
私は思ったほど、照れや抵抗感なく父の足を洗い終えたことが不思議でならなかった。
心から感謝の気持ちでいっぱいであったのだ。
足を洗わせて頂く前は、多少は葛藤するだろうなと思っていたのだが。

３年前の今頃の事を思い出した。
私は父が創業した会社で共に仕事をしていたのだ。
さんざん親子関係で争い続けており、当時は最悪の状態であったのだ。
結果として３ヶ月後の秋に、学校を卒業してからの１８年間働いてきた会社を
退職する事となった。

私はもう二度と両親とは会うまい。親子の縁を切ろうと心に誓ったものだった。
そして会社関係のお世話になった皆さんとの連絡を完全に絶ち、
車で１時間ほどのところに引越し、まったくの異業種の世界で働き始めた。
当然、妻と共働きである。人生の再スタートのつもりだった。

体験とは大変有難いものである。
過去の全ての経験が、私の成長の肥しとなった。
今は引退した父の会社を引き継いでいる。
今だから良く解るのだが、全ては私の未熟で至らぬ事が原因であったのだ。

両親の足を洗い終え、居間にいる父に帰るよと声をかけ父の顔を見た時、
父の目には涙が光っていたような気がした。
母は、車が見えなくなるまで私を見送ってくれていた。
　
私の誕生日、
その日は私を陣痛の中で出産し、
そして育ててくれた両親への感謝の記念日である。

感謝

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   <title>「バースディハッピー」オープン！：管理者</title>
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   <published>2007-06-12T02:19:53Z</published>
   <updated>2007-08-16T07:05:44Z</updated>
   
   <summary>おかえりなさい。 本村真作です。 このブログに訪れてくださり...</summary>
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      おかえりなさい。
本村真作です。

このブログに訪れてくださり、とても嬉しいです。まことにありがとうございます。

本日、当サイト「バースディパッピー」がオープンとなりました。
ブログを開いた瞬間、心がホットするような、我が家に帰ってきたような、
そんなブログを目指しています。このブログの主役は皆さんです。
ぜひ、皆さんの体験をどんどん投稿して下さいね。
      
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